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下石町の窯元「荒神窯さん」特製オリジナルとっくりとっくんを作って貰い、土岐プレミアムアウトレットまで届けてきました!

ども!土岐市を駆ける男 やまだです。ここ数日の土岐市はメチャ暑い。さすが盆地。車中の温度では軽く40℃超えそうな勢いでヤバぃです(笑)

 

土岐市下石町(おろしちょう)に行って来ました。

お世話になった方への贈答品が出来上がったとの連絡を受けて、土岐市下石町に行って参りました。場所は、土岐プレミアム・アウトレットからだと車で5分程の場所で、昔から酒器として使われる『徳利(とっくり)』作りが盛んな町なんですよ。

下石町(おろしちょう)と読みますが、間違いなく初めて訪れる方は読めないでしょうね。

町のモニュメントも徳利がいっぱい!

ここ下石町で作られた徳利を全国に出荷されている工房もあると聞きました。

下石町は古くより美濃焼生産、その中でも徳利の生産では全国でもトップクラスのシェア(全盛期の頃は日本一の生産量だったと聞きます)を誇っているのだとか。現在でも町内のどこを見回しても陶器の工房が軒を連ねています。

 

とっくりとっくんに会える町。

下石町の裏山と呼ばれる地区では”とっくりとっくん小径(こみち)”と呼ばれる散策コースがありまして、道中にはたくさんの”徳利モンスター”的なキャラクター「とっくりとっくん」が待ち構えています。とっくりとっくんは、その愛くるしい表情や仕草から観光客にとっても人気で、テレビや雑誌なんかでも取り上げられるほど。

 

ちびっこにも大人気!

ちびっこに大人気!各種イベント会場でもガンバってます!

 

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一体どれだけの数があるのだろうか・・・?

とっくりとっくん小径に潜むとっくりとっくんの数は、制作集団である=徳造社中(とくぞうしゃちゅう)でも正式に把握できていないとのこと。年々増え続け、すでに100体以上は潜んでおり市内のコンビニや飲食店、企業さんのオフィスに至るまで広く進出しているとのこと。県外や海外にまで飛び立ったとっくりとっくんも数体はいるらしい!

 

下石町の窯元「荒神窯」では、Myとっくりとっくんが作れます。

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とっくりとっくんの生みの親「徳造社中」の代表作家さんであり、下石町の窯元「荒神窯(こうじんがま)」さんでは、Myとっくりとっくんの製作体験ができるほか、オーダーメイドによるオリジナルのとっくりとっくんを制作して貰うことも可能です。1体3000円(税込)完全予約制。詳細は下記のリンクよりご確認ください。

▼徳造社中オフィシャルホームページ
http://www.tokuzou.net/

▼荒神窯さんのホームページ
http://www.kojin-gama.com/

 

自然に囲まれた工房で、とっくりとっくんは作られている。

工房の目の前には竹林があり、そのふもとには小川が流れています。川のせせらぎを聴きながらゆったりとした時間が流れています。とっくりとっくんのユーモアな表情、インスピレーションはこの自然から産まれてくるんですね!

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土岐市のスター☆土岐光さんが作ってくださいました。

荒神窯オーナーの加藤土岐光(ときみつ)さん。とっくりとっくんに対する溢れんばかりの愛情を感じます。これは驚き!オリジナルとっくりとっくんの価格は1点3000円(税込)ベテランの窯焼き職人さんが付きっ切りで制作をご指導くださったり、オーダーメイドでいちから作ってくださりでこの価格はメチャクチャお買い得すぎですよ。完全予約制です。

価格ではないんですよ。

加藤土岐光さん曰く『とっくりとっくんをきっかけに土岐市に、下石町に遊びに来てほしいから価格はボクの気持ちです』とのこと。価格はきっと原価に近いと思います。自分の労力は度返しで地元の為に。なんか胸がアツくなってきました。。。

 

 

さて、今からお届けに行って来ます!

”きっと驚くだろう!” 完成したオリジナルとっくりとっくんを受け取り、さっそくお世話になった方へ直接手渡しに行きます!帰路の道中にもとっくりとっくんが出現。なんて賑やかな道だろう。

 

向かった先は、土岐プレミアム・アウトレット!

下石町より車で5分程。到着した場所は、土岐プレミアム・アウトレット。そうです、先日土岐市観光パンフレットをどっさりと置いてくださった大かまど飯 寅福 さん。置いてくださった大量のパンフレットはこの1週間で全てなくなってしまったとのこと。さすが岐阜県ナンバーワンの集客力、やっぱすごいよアウトレット!パンフレットの補充も行わせていただきました。

大かまど飯 寅福さんをご紹介したブログ記事はこちら
http://triangle-works.jp/archives/1636

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ジャジャーん♪ 出来上がったとっくりとっくんはこちら!

今回出来上がったオリジナルとっくりとっくんです!『かまど飯のお店だから~~~なかんじで』って結構アバウトなオーダーにも関わらず、すかさず『なら、看板は縦配置にして、かまどを抱えて、しゃもじを持って・・・こんな感じでどう?』と的確な返信が!さすが、とっくりとっくんの生みの親です、とっくんの個性を生かしたポージングもばっちりです。先にもお伝えしましたが、これで価格は驚きの3000円!(税込)5000円でも安いくらい?ぜったいお得やて~!

 

↓素焼きの状態(徳造社中さんのFacebookより転載)

↓窯出し前(徳造社中さんのFacebookより転載)

 

『実はとっくりとっくんの大ファンなんだよね』

土岐市出身の市原店長。実は過去に一度とっくりとっくんをお土産売り場で買ったことがあり、お店にも展示していたとか。そのとっくりとっくんは、スタッフの不注意で割ってしまい、ちょうど新しいとっくりとっくんが欲しいと思っていた矢先だったそうです。しかも、まさか、名前入りとか感激すぎる!

レジ横に展示してあります!

さっそくレジ横に展示していただいています!来店してくださったお客様の目に止まるといいなぁ~。ほか、下石町のとっくりとっくん小径の散策マップも展示していただいていますので、合わせてご覧くださいませ。

 

大かまど飯 寅福
電話:0572-53-4100
住所:岐阜県土岐市土岐ヶ丘1-2 土岐プレミアムアウトレット
営業:10:00~20:00(定休なし、施設に準ずる)
席数:50席
駐車場:施設内に無料駐車場が多数あり
食べログ:https://tabelog.com/gifu/A2103/A210301/21009707/

 

とっくり型の土岐市銘菓なら、とっくり陶祖最中です!

ちなみに、とっくり型の土岐市銘菓「とっくり陶祖最中」はご存知でしょうか?大正12年より続く、土岐市役所前にある老舗和菓子店「陶都菓匠 虎渓・渡辺製菓」さんでは、下石町の立型とっくりをモチーフにした最中菓子が定番商品です!

北海道十勝産の小豆をふんだんに使用した こしあんがタップリ♪ 爽やかな甘さがいっぱいに広がります。土岐市観光協会推奨品としても認定されており、土岐土産(ときみやげ)にもバッチリです!購入は、店舗、JR土岐市駅内ベルマート、ミニストップ土岐定林寺店、Yahoo!ショッピングによる通販も行っております。詳細は虎渓・渡辺製菓さん公式サイトまでhttp://kokei-toki.jp/

夏と冬で違う楽しみができる「とっくりスイーツ」

夏は冷やしてアイス最中。冬は熱湯をかけて最中ぜんざい。と召し上がり方も豊富です。昨年、テレビ番組:デルサタ(メ~テレ)にて鈴木ちなみさんにご紹介されました。

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ここでは、とっくりとっくんがお店番です。

和菓子店の虎渓さんの店内では、とっくり陶祖最中を抱えたとっくりとっくんがお店番をしています。ほか、毎月第2、第4金曜日は『とっくり陶祖最中の日』とし、通常一個140円のところ、一個100円(税込)でお買い求めいただけるセール開催中です。※化粧箱無し、バラ売りに限る。詳細は虎渓・渡辺製菓さん公式サイトまでhttp://kokei-toki.jp/

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