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瑞浪市日吉町 秘境で酷道の深沢峡 五月橋 を渡ってきました。決してお子様にもお勧めしない夏の冒険。新丸山ダム完成までに行けて良かった。

子どもたちはもう夏休みかな?

っという事で、決してお子様にもお勧めしない(笑)冒険の旅、瑞浪市日吉町と八百津町の境にある深沢峡の五月橋まで探検して参りました。

場所は秘境。そして酷道(ひどい道)。

日吉町のYZサーキット方面から、さらに山奥まで車を走らせ通行止めになっているかどうか分かりにくい登山道入口から歩きます。森中は、がけ崩れの後や転落したスクーター、かつては旅館だった廃墟を経て、深沢峡にたどり着きます。こんな人気(ひとけ)のない山ではクマだって現れてもおかしくない。。。

あまり詳しくはないのですが、深沢峡は秘境マニアにとって有名なスポットだそうで年に数人は訪れる人がいるとかいないとか。入口から森の中を歩くこと約30分、今では誰も通らないだろう深沢峡とは裏腹に、かなり頑丈に作られた赤い橋がお出迎え。

【動画】日吉方面から八百津方面へ歩いて渡ります。


話によるとこの赤い鉄柱は東京タワーと同じ強度を持った素材だとか。実際に対岸まで歩いてみましたが、よほどこのまま佇んでいても100年は余裕で持ち堪える感じの頑丈さでした。昭和20年ごろ?に作られたようですが当時これほどの技術があったと思うと昭和魂のアツさを感じます。

ちなみに、橋を渡ると八百津町、国道418号や人道の丘、心霊スポットとしても話題の朝鮮トンネルに続くそうです。怖

しかし、新丸山ダムが完全すればこの辺りは一面水没してしまうとか。。。そうなると海底遺産ならぬ水中遺産となってしまいますね。なんだか寂しいような、勿体ないというか。そういう意味でも、それよりも前に来られてよかったです、秋には紅葉も綺麗だそうです。

廃墟と化した茶屋ひさまつ。かなり朽ちていて足を踏み込むにも勇気がいります。手前には当時の?雑誌なんかもありました。

▼写真クリックで拡大表示

過去にはこの橋を渡って対岸の八百津町まで頻繁に行き来されていたのでしょうか。道中にあった廃墟と化した茶屋「ひさまつ」もなかなかの朽ち果て具合。足場も悪く、土砂崩れや落石の危険もあるので自己責任で。携帯電話は4G回線はNGで3Gになったり電波が届かない場所も多かった気がします。

 

中間地点からドローンで上空150mを撮影

写真中央に見えるのが先ほどの五月橋。ここからみても立派な橋だと分かります。

 

深沢峡の場所はこちら

現在、進入禁止の区域です。足場も悪く危険です。自己責任でお願いしますね。

〒505-0531 岐阜県加茂郡八百津町潮見

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