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第17回 穴弘法 もみじと100地蔵のライトアップ’2018 立ち寄ってきました。まだ”半分、緑ぃ。”感じ。最終日あたりが見ごろかな?

今年はあったかいですね~

「今年は暖冬になりそうだ」とニュースが言っていますが、確かにその通り。日中はTシャツにカッターシャツで十分な程の温かさ。ちょっとでも動けば汗ばむくらいですね。

 

土岐市の紅葉ライトアップスポットは曽木公園だけじゃないです。

そんな土岐市の紅葉スポットの中に、曽木公園の逆さもみじは有名なのですが、大変混雑するので市内に住んでいる人であっても、あまり気軽に行ける場所ではありません。確かに幻想的なもみじの風景は素敵なんですけどね。。。渋滞がね。

▼写真クリックで拡大表示
(写真は昨年のもの)

曽木公園もみじライトアップ公式サイト
http://sogimomiji.sakura.ne.jp/

 

 

土岐市の紅葉穴場ライトアップスポットはこちら。

土岐津町高山地区にある穴弘法(あなこうぼう)と呼ばれるお寺さんがありますが、ここでも毎年紅葉のライトアップが開催されています。

歴史あるお寺の池に映りこむもみじや、竹灯りの光、岩穴に鎮座する100体のお地蔵様など、毎年紅葉のシーズンになると地域ボランティアの方を中心にライトアップイベントが開催されています。

土岐市駅からも比較的近く、期間中は夜9時まで点灯しているため、仕事帰りの方にも人気のライトアップスポットとして広まっています。

 

▼写真クリックで拡大表示
(写真は昨年のもの)

 

さて、そんなライトアップも今年で17回目。

昨年も一昨年も足を運んで参りましたが、今年は気温が高いせいか、まだまだ、半分、青い。ならぬ、半分、緑ぃ。状態でした。ライトアップは18日(日)まで開催されていますので、最終日付近が一番の見どころかもしれません。

 

加工バリバリの綺麗な写真もいいのですが…

まだまだ紅葉が進んでいない状態の景色を、赤いサングラス越しに見てみるとどうなるのか試してきました。今回は、一切加工をせずにスマホとレンズフィルターの代わりとなるタレックス社の偏光グラスで紅葉をいっそう映えるように挑戦してみました。

結果を先に言いますと・・・サングラス越しに映る燃えるような紅葉の世界は【圧巻】素晴らしいもの!iPhoneでそのまま撮るのと、グラス越しに撮るのでも、まるで別世界。こうして現実逃避にも似た、地元の楽しみ方を密かに一興として生きています。

 

タレックスの偏光レンズについては以前のブログにも投稿しています。
http://triangle-works.jp/archives/2922

使用したのは、タレックス社の偏光レンズ「アクションコパー」です。このサングラスのレンズ越しに撮影すると一気にコントラストが上がって、紅葉がきれいに撮れるんです。

 

分かりますか?この違い。

上と下で大違いの表現になります。もちろん撮影後の加工は一切していません。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

↓iPhoneのレンズでそのまま撮ったもの。

↓アクションコパーのレンズ越しに撮ったもの。

 

まだまだ紅葉の見ごろには早いなーなんて思って居ながらも、こうしてカラーレンズ越しの世界もまた違った楽しみがあって面白いですよ。

 

穴弘法の場所

 

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