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2019年の干支は『猪』イノシシを型取った、縁起の良い和菓子が土岐市の和菓子屋 虎渓さんにて年末年始・限定販売されます!12/29~販売

早いもので、今年も残すところ3週間。。。

暖冬と呼ばれる平成最後の師走。例年程の寒くもなく、土岐市内を車で走っていてもクリスマスっぽい雰囲気も感じない・・・本当に12月なのだろうかと錯覚するほどの今日この頃。クリスマスをすっ飛ばしてお正月の情報が舞い込んで参りました。情報は土岐市役所前の和菓子屋 虎渓さんより。

 

来年2019年の干支は、猪(イノシシ)。

来年の干支は猪(イノシシ)です。イノシシと聞くと、鶴里町のホタル祭りで無料振る舞いされるシシ鍋が思い浮かびます。ほか市内では山道を走っているとちょいちょ横切るイメージなどなど。割と日常的な動物に思えます。

鶴里町ホタル祭りについての記事はこちら

 

イノシシを型取った和菓子が土岐市の和菓子屋さんで限定販売されます。

そんな土岐市民にとって日常的な動物ですが、このイノシシを型取った和菓子が土岐市役所前にある虎渓さんにて期間限定で発売されます。毎年干支のお菓子を製造される虎渓さんですが、今年は最中菓子として販売されるんですね。

 

 

 

ちなみに、2018年の干支の和菓子は「ワン・ダフル」なイヌで、2017年の干支菓子は虎渓コッコー(コケコッコー)のニワトリの練り切り菓子でした。毎年ひねりの入ったネーミングで楽しませてもらっています。

 

1個180円税込で、12月29日(土)から期間限定販売。

販売は12月29日(土)より開始。終了は1月上旬まで頃かな?虎渓さんの最中と言えば、とっくり陶祖最中が定番中の定番商品なのですが、イノシシ最中はイノシシのタネを使って餡子を詰められています。

 

北海道十勝産の厳選された餡子をたっぷり使用!

とっくり陶祖最中と同じく、イノシシ最中も北海道十勝産の厳選された小豆を使用した餡子がたっぷり詰め込まれています。左右両方にタネにしっかりと餡子が盛られています!作業は一つ一つお店のスタッフさんによる手作りです。

とっても仲の良い家族さんです。

 

 

手間暇かけた手作り餡子は、このように作られている。

ちなみに、この動画は虎渓さん店頭でも流れています。

 

 

そのまま食べても美味しいけど ”即席ぜんざい” も最高にオススメ!

餡子がぎっしり詰まった最中は、そのまま食べて頂いてももちろん美味しいのですが、お湯を注いで、即席ぜんざいとして食べてみるとこれまた絶品!その作り方は以下の通りです。

 

 

(1)最中を包み紙から取り出し、レンジで20~30秒ほど温める。

 

(2)お椀に移し、熱湯を少々注ぐ。

もなか一つに対して、20~30cc程で良いかと思います。

 

(3)最中を半分に割り、軽くかき混ぜて完成。

 



 

これで完成です!美味しく召し上がってください。

 

塩を軽く振って食べても美味しいとのこと。

とっても簡単なのに、本格的なぜんざいの味が楽しめます。ぜひお試しください。

 

 

最中ぜんざいの作り方はこちらの動画もご覧ください。

 

 

和菓子屋 虎渓さんの情報はこちら

虎渓渡辺製菓
営業:8:00~19:00(水曜定休)年内は休まず営業
通販:https://store.shopping.yahoo.co.jp/kokei/
住所:岐阜県土岐市土岐津町土岐口2091-2(土岐市役所前、土岐プレミアムアウトレットより車で5分、土岐IC、土岐南多治見ICより車で8分
電話:0572-55-3047
HP:http://kokei-toki.jp/

 

 

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