skip to Main Content

土岐市鶴里町・小川屋さんの自然薯がデカい!太い!香りも粘りも最高です。農家直で仕入れた自然薯でとろろ飯を食べて年末年始も快調。

1週間ぶりの投稿です、皆さん覚えていますか?(笑)

っという事で、山田家では自然薯を擦ってとろろご飯をいただきました♪

 

ここ土岐市では、お正月1月2日に自然薯を食べるのが風習だそうです。

それは忘年会や新年会などで疲れた胃や腸を回復させる為とのこと。実際に自然薯を食べると、翌日の胃や腸が快調です!便通も良くってモリモリ出てくれます。

さて、土岐市鶴里町の土壌で育った自然薯は、市内の自然薯農家 「小川屋」さんより直で販売していただきました。掘りたてで、まだ土の香りが漂っているようでした。

先週にかけて今年一年お世話になった県外のお客様にも発送、お届けして参りましたが、『実際に自然薯を貰ったのはいいけど、どうやって調理するの??』という方も少なくないのではないでしょうか。

 

一応、我流になりますがとろろ汁の作り方はこんな感じです。

(1)自然薯を洗う・・・この時、土や根っこについた髭は落としておく。皮に香りや栄養分があるので剥かない程度に洗う事。根っこの髭は手で取っていると大変なので、バーナーや火であぶってやると手間が省けますよ。

 

(2)すり鉢で擦る・・・自然薯の先端は水分が抜けてしまっている為、1cmほど切ってからすり鉢で擦ります。擦っていくのと同時に、だし汁を少しずつ加えながら擦っていきます。

(3)食べる・・・炊き立てご飯の上に、お蕎麦にかけて、そのままなど、色々な食べ方がありますので、ぜひ色々な食べ方をお楽しみください。

詳しくは、インターネットで検索してみてください。では、少し早いのですが、良いお年を!

Back To Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。