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初日お疲れ様でした!第42回 土岐美濃焼まつり2018 1日目最速レポート。

土岐市のゴールデンウィークといえば、佐賀の有田陶器市、瀬戸のせともの祭りに並ぶ日本3大陶器祭りのひとつ『土岐美濃焼まつり』が開催されます。

年中の土岐市内のお祭りでも最大規模で、メイン会場の織部ヒルズ(土岐市美濃焼卸商業団地)では、1キロメートル以上の道路が歩行者天国になり、 300以上の出店ブース、毎年30万人以上の来場者で大変にぎわいます。

もはや土岐市において、ゴールデンウィーク=土岐美濃焼まつりと言っても過言ではない程のビックイベント!今回は、その初日の様子を最速レポート致します。

 

毎年30万人が訪れる!

写真:2018年5月3日10時頃。

本日は5月3日。陶器まつり初日を終えて、朝から終了までの様子を最速レポート致します!ぜひ、明日からの土岐美濃焼まつりに向けてご参考にされたし。

 

朝、7時38分時点。

すでに中央道 土岐インター周辺が渋滞ぎみになっていました。土岐インターからメイン会場となる織部ヒルズまでは車で5分ほどの距離なのですが、すでに陶器祭りが開始前の時間にも関わらず渋滞がはじまりつつあります。

画面でみると、土岐インターを降りて、メイン会場の織部ヒルズまで若干混雑している状況。

 

朝8時前、すでに会場周辺は渋滞。

現在朝8時前。正式スタートは朝9時にも関わらずすでに沢山の来場者でいっぱいに。織部ヒルズ内 道の駅 志野織部の駐車場はすでに満車でした。ここまでの道のりは割とスイスイ来れましたのに会場周辺はすでに渋滞でした。

初日は朝から大変混雑します。渋滞は必至。主催側も2日目3日目をお薦めするほどの混雑なのでぜひ覚悟してお越しくださいと実行委員側が注意喚起するほど(笑)

早朝から駆けつけて、車内で待機されるツワモノもいるとのこと。 会場内の駐車場は満車が続く為、駅から無料バスが15分おきに出ているので利用されたい。 (土岐市駅の有料駐車場は12時間300円と格安です)

さてこの志野織部から駐車するまでが難関。道の駅 志野織部の信号を左折し、まつり会場へ向かう道。周辺の臨時駐車場に留めようとする車で渋滞の列を作っていました。慌てず待つべし。

 

9時前から営業されています。

祭り開始時刻は朝9時と言いながらも、すでに出店ブースは営業。これは毎年恒例のことで朝早くに着ければ良い物が選り取り見取りに選べちゃいます。

とにかく安い!

この日に限っては、地元窯焼きさんも卸売業者さんも破格の大セール!つい買って帰りたくなってしまう陶磁器との出会いも一興。 作り手(窯焼き職人や陶芸作家)と会話を楽しむこともこうしたイベントの醍醐味なんですね。

 

 

美濃焼と一言でいっても、その形状や質感、色、模様などはガラパゴス!

美濃焼は、“こうでなければいけない”という固定概念がなく、作家や窯焼き職人の自由な発想で作り続けられている為、ありとあらゆる陶磁器が立ち並びます。

なので、ただ見て眺めるだけでも楽しい!だから面白い。

自分好みの食器、陶器、美濃焼がきっと見つかります。全国各地より、陶磁器ファンや、飲食店経営者、インテリア&テーブルコーディネーター、常連さんにおいては自分好みの陶磁器を知っている為、直接作家さん、職人さんへ会いに訪問されるファンなども多いのです。

 

いつがねらい目なの?

そんな事を良く聞かれますが一概に「ここがねらい目とも言い切れません」陶磁器は早い者勝ちで無くなって行くので、早ければ早いほど選べる陶磁器が多いのは当然。遅がけの時間や最終日は混雑も解消されたり、値引き交渉なども期待できるが残り物の要素が高いのでそれも捨てがたい。

※残り物には福があるという言葉もあるので一概に悪いとはいえないですしね。

 

土岐市観光協会による、半分、青い。や東濃のPRブースもありました。

第二本部にある土岐市観光協会のブースでは、2018年4月よりスタートしたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のPRブースもありました。半分、青い。はこの岐阜県東濃地方を舞台としたドラマ。岐阜県東部の魅力とともに、ドラマの魅力を発信するブースもありました。限定ポストカードはあっという間に配布完了。特大ポスターを前に自撮りをされる方も多数。さっすが朝ドラ効果というべきか。。。

 

 

大道芸人によるパフォーマンス!

会場の第一の魅力は、たくさん立ち並んだ陶磁器が見どころ。 通常価格よりも圧倒的に安く買えたり、蔵出しされた一点ものをゲットしたり、まさに宝さがし。

ほか、大道芸人によるパフォーマンスや、演奏会、ろくろ体験や絵付け体験など、陶器のまちだからこそ出来る、非日常の体験ができますよ。

ファイヤー!

 

ろくろ体験も!

 

 

飲食ブースも大賑わい!

 

もちろん五平餅もありました!

NHK連続テレビ小説 半分、青い。で一躍全国的にブームとなった五平餅も売っていました。こちらはちゃんとワラジ型です。一口かじってはこうつぶやきましょう。「うんま!」っと。

 

時刻は、12時過ぎ。まだまだ渋滞。

おそらく1時間以上は待ったであろう車がズラズラと駐車場の空きを待っていました。マイカーはとても便利ですが、美濃焼まつりに限ってはシャトルバスが速くて安くて便利ですよ。

 

土岐郵便局の臨時出張所も。

たくさん買い過ぎちゃっても大丈夫。土岐市郵便局さんの臨時出張所もありました。ここで発送しちゃえばお手軽に帰宅できますね。

 

モザイクタイルの詰め放題!

 

 

時刻は、13時頃。まだまだ客足は絶えません!

一帯いつピークを過ぎるのだろうか。。。会場内は買い物袋やショッピングカートにいっぱいの戦利品をこさえたお客さんで溢れていました。

 

 

さすが、陶器生産日本一のまち土岐市!

あまり皆さんには知られていないことかもしれませんが、岐阜県土岐市はやきもの生産日本一のまちです。全国にある陶器のうち約3割は土岐市産だったりします。旅行先で偶然入った食事処の器が美濃焼だったなんてことはザラにあるんですよ。

 

黄金のどんぶりで食す、至福の一杯。

会場から離れますが、土岐市内の飲食店8点では、ピッカピカのゴールドどんぶりでお店じまんのメニューを提供中です。うなぎ丼、てんぷらうどん、唐揚げ丼、ラーメン、カレー麺などなど、ぜひインスタ映えを狙いながらも美味しくいただいてくださいませ。

SNSにアップされていた友人のものをご紹介。

 

時刻は、午後3時。渋滞はまだまだ。

朝入場して、帰路に向かう午後3時。渋滞は若干ゆるんでいるかのようにみえましたが、まだまだのようでした。

土岐インターから国道21号経由で会場へ向かう車の列。

その渋滞は土岐インター出口からはじまっていました。

 

渋滞の迂回路情報

国土交通省のホームページにゴールデンウィーク期間中の土岐プレミアムアウトレット周辺の渋滞迂回ルートがPDFファイルにて掲載されています。こちらも合わせてご確認ください。う~む、2021年にイオンモール土岐が完成したら、もっとすごい渋滞になりそうだ。。。

国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所のホームページによる掲載はこちら
http://www.cbr.mlit.go.jp/tajimi/news/press_entry.php?e=20180425_b610d480fcb23669e75fefe12f56e520

 

 

 

そんなこんなで、

美濃焼まつりは、5月2日、3日も行います!

例年通りなら、初日に比べて2日、3日は渋滞もやや控えめです。しかし早くに到着して待つくらいの方が無難かも。特に今年は例年以上の人だかりだった様子なので侮れませんね。天気も良さそうですし尚更に。

シャトルバスも各地から発着しています。ぜひこちらもご利用ください。

 

 

詳しくは、織部ヒルズまでお問い合わせください。
http://www.oribe-hills.com/

 

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