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2020年の干支は『子』ネズミを型取った、縁起の良い和菓子が土岐市の和菓子屋 虎渓さんにて12/28~限定販売されます!

早いもので、今年も残すところ4週間。。。

暖冬と呼ばれる令和最初の師走。例年程の寒くもなく、土岐市内を車で走っていてもクリスマスっぽい雰囲気も感じない・・・本当に12月なのだろうかと錯覚するほどの今日この頃。クリスマスをすっ飛ばしてお正月の情報が舞い込んで参りました。

情報元は土岐市役所(現在駐車場工事真っ最中)の向かいにある和菓子屋「虎渓」さんより。

 

大正12年創業の老舗和菓子店。

 

来年2020年の干支は、子(ネズミ)。

来年の干支は鼠(ネズミ)です。今年もまた土岐市役所前の和菓子店「虎渓」さんで干支の最中菓子が数量限定で販売されます。12/28~。毎年干支のお菓子を製造される虎渓さん、なんやかんやと毎年買わせていただいてます。

 

 

毎年可愛い干支のお菓子をリリース!

2019年はイノシシ最中。ちなみに、2018年の干支の和菓子は「ワン・ダフル」なイヌで、2017年の干支菓子は虎渓コッコー(コケコッコー)のニワトリの練り切り菓子でした。毎年ひねりの入ったネーミングで楽しませてもらっています。

 

1個200円税込で、12月28日(土)から限定販売。

販売は12月28日(土)より開始。終了は1月上旬まで頃かな?虎渓さんの最中と言えば、とっくり陶祖最中が定番中の定番商品なのですが、ご覧の通りネズミのタネを使って餡子を詰められています。

 

北海道十勝産の厳選された餡子をたっぷり使用!

とっくり陶祖最中と同じく、ネズミ最中も北海道十勝産の厳選された小豆を使用した餡子がたっぷり詰め込まれています。左右両方にタネにしっかりと餡子が盛られています!作業は一つ一つお店のスタッフさんによる手作りです。

 

干支のお菓子は、贈り物にも喜ばれそうです。

ネズミ最中は期間数量限定。おそらく1月中までの販売かなと思われます。素敵な化粧箱の用意もあるようですので、贈り物にも最適ですね。

 

とっても仲の良い家族さんで営まれています。

 

 

手間暇かけた手作り餡子は、このように作られている。

ちなみに、この動画は虎渓さん店頭でも流れています。

 

 

そのまま食べても美味しいけど ”即席ぜんざい” も最高にオススメ!

餡子がぎっしり詰まった最中は、そのまま食べて頂いてももちろん美味しいのですが、お湯を注いで、即席ぜんざいとして食べてみるとこれまた絶品!その作り方は以下の通りです。

 

 

(1)最中を包み紙から取り出し、レンジで20~30秒ほど温める。

 

(2)お椀に移し、熱湯を少々注ぐ。

もなか一つに対して、20~30cc程で良いかと思います。

 

(3)最中を半分に割り、軽くかき混ぜて完成。

 



 

これで完成です!美味しく召し上がってください。

 

塩を軽く振って食べても美味しいとのこと。

とっても簡単なのに、本格的なぜんざいの味が楽しめます。ぜひお試しください。

 

 

最中ぜんざいの作り方はこちらの動画もご覧ください。

 

 

和菓子屋 虎渓さんの情報はこちら

虎渓渡辺製菓
営業:8:00~19:00(水曜定休)年内は休まず営業
住所:岐阜県土岐市土岐津町土岐口2091-2(土岐市役所前、土岐プレミアムアウトレットより車で5分、土岐IC、土岐南多治見ICより車で8分
電話:0572-55-3047
HP:https://kokei-toki.jp/

 

 

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